若葉高等学園 創立30周年記念式典が挙行されました。
2024年11月29日
若葉高等学園 創立30周年記念式典
今日まで本校を支えてくださった皆様方に深く感謝し、お礼申し上げます。
式典では、生徒が主体となり準備を行い、司会 受付 お客様案内等、自分の役割をしっかり果たすことができました。横断幕の「創立三十周年記念式典」は、書道クラブのみなさんが書きました。
学校代表あいさつ
学校を代表して、学校長よりあいさつが行われました。
学校創設から今日までの歴史、生徒の活躍を紹介し、今まで支えてくださった皆様への感謝の意を表すとともに、教育への取り組み、そして、これからの教育への意思表明を述べられました。
保護者代表あいさつ
保護者を代表して、共生会会長よりごあいさつをいただきました。生徒への支援に感謝の気持ちを表しました。
お客様からのお祝いの言葉
特別来賓のみな様から、お祝いの言葉をいただきました。
たくさんの心温まるお応援のメッセージをありがとうございました。
皆様の温かいメッセージを胸に、これからの学校生活を充実させて行きたいと思います。
新しい制服/体操服/作業服の紹介
10年ぶりの制服、体操服、作業服の制定です。上品で落ち着いたデザインの制服と、着心地の良ささを誇る体操服と作業服です。
ご来賓の皆様の前で、お気に入りのポーズを決め、大きな拍手をいただきました。
感謝状の贈呈
若葉高等学園開校から、たくさんの方々にお世話になって今があります。この感謝の気持ちを形にし、9団体、学校医3名に感謝状を贈呈させていただきました。
記念品の贈呈
同窓会、後援会から、創立三十周年を記念して、記念品が贈呈されました。学校生活に必要なたくさんの記念品をありがとうございました。大切に使わせていただきます。
生徒よろこびの言葉
式典の最後に、生徒の代表者が三十年間を振り返りながら、この日を迎えられたことのよろこびと、これからの学校生活を充実させて行きたいことを言葉にしました。
第二部
第二部として来賓の皆様に楽しんでいただくために、アトラクション合唱・演奏が行われました。
一 生徒・教職員による歌の披露
音楽の時間に練習している校歌・合唱2曲を披露しました。
日頃の練習の成果が実り、最高の合唱が披露できました。
校歌「若葉萌ゆる」 合唱「気球に乗ってどこまでも」「365日の紙飛行機」
二 記念演奏・朗読 交響的物語「ピーターと狼」
交響的物語「ピーターと狼」は、本来はオーケストラでの演奏とのことですが、アトラクション演奏では、フルートとピアノに編曲して演奏・朗読が行われました。素晴らしい演奏・朗読を披露していただきました。
創立30周年記念式典次第
